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妊娠記録 in スイス④|18〜21週:日本に一時帰国しました

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ということで、妊娠19週に突入した日から2週間ほど日本に一時帰国しました。私の一時帰国の理由は身内の結婚式で、体調も落ち着いていたことから安全対策をしっかり取って一時帰国してきました。

目次

妊娠中の長距離フライト

フライト予約

何があるかわからないので、いつでもキャンセルできるようキャンセル無料のチケットを購入しました。また、いつもはエコノミーで帰国しますが、今回はプレミアムエコノミーの座席を購入しました。

長距離フライトのために準備したもの

産婦人科の先生からもらった処方箋で購入した着圧タイツを履きました。着圧タイツはからフライト日の前から、定期的に履いて慣れるようにしておきました。

着圧タイツはなんと1組160フランほどしました!こんな高級なタイツだとは知らず。でも、処方箋があれば2枚まで保険で一部カバーされます。領収書と処方箋を保険会社に提出すると1ヶ月ほどでタイツ代100フランが振り込まれました。自己負担額は50フランでした。

気をつけたこと

産婦人科の先生に言われた通り、とにかく水分をたくさんとることと、1−2時間ごとに歩くことを心がけました。といっても妊娠中だからか、水分をたくさんとっているからなのか、トイレがとにかく近くて…笑

意識せずともしっかり動けていました。しかし、やはりお腹が少し出てきているので、フルフラットで横になれないのは少ししんどかったなと思います。

滞在期間中の2週間でみるみるお腹が大きくなり、14時間座りっぱなしに耐えられるか不安になったので帰りの便はビジネスクラスにアップグレードしました。

安産祈願|20週6日

20週6日の戌の日に地元の安産祈願で有名な神社に、夫と母と妹夫婦と安産祈願に行ってきました。

同じ時期に出産予定の妊婦さんこんなにいるの!?ってくらい多くの妊婦さんが集まっていて不思議な気持ちになりました。

私の安産祈願の流れ

1.当日受付のみの神社だったので、戌の日に直接神社に行きその場で申し込みしました。

2.必要事項を記入た用紙と腹帯と初穂料(ご祈祷料)を受付に預けて、番号札をもらって待ちました。この日は戌の日だったのでとてもたくさんの人で20分くらい待ったように思います。

住所はスイスの住所にしました。担当の方に聞いたら、最近外国人の方も多いし慣れているので大丈夫です。とのことで一安心。

3.御祈祷してもらった後、お守り、絵馬、預けておいた腹帯などが入った袋をもらいました。

4.絵馬を書きました。

服装は、私は黒のワンピース、夫は綺麗めのズボンとシャツで行きました。

妊娠中の購入品は別記事でまとめようと思いますが、私は新品のワコールの腹帯を持参し神社のハンコを押してもらいました。こちらの神社では、すでに使用中のものを持参する場合は膝にかけて一緒に祈祷を受けるだけのようです。

私が購入したのはこちらです。サポート感があって、購入して良かった!と思いました。

母が神社で臍の緒を入れる小箱を購入してくれました。スイスではおそらく臍の緒をとっておくという習慣がないので、事前にちゃんとリクエストしないといけないですよねきっと。そして臍の緒をとっておくケースなどスイスでは手に入りようがないと思ったので、ここでゲットできてよかったです。

出産・ベビー用品準備

ミキハウスのプレママ・プレパパセミナーに参加

スイスでは日本のような自治体開催の両親学級のようなものがありません。病院や助産師さんが開催するコースがあり一部保険適用されるようですが、高額かつ言語の不安もあったので、日本で何か両親学級のようなものに参加できないかな〜と思っていたところ、ミキハウスが開催しているプレママ・プレパパセミナーを見つけ参加しました。

ミキハウスセミナー内容

料金: 5,500円(2026年時点)


参加人数 : 1回あたり1組限定 ー夫と母と3人で参加しました


内容 : 新生児の抱きかた、おむつの付け方、肌着の着せかた、沐浴、スキンケアなど、基本中の基本を赤ちゃん人形を使って丁寧に教えてくださいました。


特典 : ガーゼハンカチ、ガーゼバスタオル、スキンケアミルクローション、マタニティマーク、出生届などをいただきました。参加費の5,500円を大きく上回る特典!とってもありがたかったです。

※これは2026年度に参加した時の情報です)

もちろん日本語での説明になるので、私が夫に翻訳をしながら進めました。母にも参加してもらったのですが、沐浴の際耳を押さえないように…など、昔とは違うことが多く驚いていました。

この日にミキハウスの新生児準備セットも購入しました。か、可愛すぎる…!!(背景はAIで加工しました笑)
最初にとりあえず必要な肌着やガーゼタオルなど衣類が最低限全て揃っており、一安心しました。

アカチャンホンポ

いつもSNSで見て憧れていたアカチャンホンポに行ってきました。スイスにはこんな大きなベビー用品店はなかなかないのでとっても新鮮で楽しかったです。

購入品は後日別記事でご紹介する予定ですが、とりあえず抱っこ紐を購入しました!

Amazonらくらくベビー

Amazonでプライム会員になると、らくらくベビーというたくさんの試供品が入ったBoxを無料でもらえるとネットで見て、購入してみました!

すごい争奪戦で、入荷してもすぐに売り切れてしまっていたのですが、なんとか手に入れることができました。

Amazon らくらくベビーの詳細・登録はこちら

日本の産婦人科で4Dエコー

スイスで出産された方々の記事を読むと、4Dエコーを受けている方が見つけられなかったので、スイスでは4Dエコーは一般的ではなく、私自身も受けられないものだと思い込んでいました。そこで、日本にいる間に4Dエコーを受けることにしました。(後日書きますが、これは完全なる私の誤解でした…笑)

事前に4Dエコーをしてくれる病院を見つけて、「一時帰国中に4Dエコーをしたい」という希望を伝えた上で向かいました。母と、夫と、妹夫婦と行きました。

担当してくれた女医さんがまさかの英語堪能!エコーを見ながら夫にもわかるように英語で説明してくれて助かりました!

まだ、20週なので角度によってはうまく見えないかもと事前に説明は受けていました。顔がお腹の奥に埋まっていて、さらに手で顔を隠すようにしていたので、残念ながらお顔拝見ならず…。脇や足は綺麗に見えましたよ(笑)

その後経膣エコーもしてもらい、子宮頸管長を測ってもらいました。特に問題はありませんでした。

お会計は約1万円でした。

また日本滞在中に不安なことがあればいつでもきてくださいねと言ってくださり、産婦人科の先生の優しさに感動…!

まとめ

妊娠中の飛行機での移動は少し不安でしたが、家族や友人に直接妊娠報告をできたり、安産祈願など日本での妊婦生活を少し体験できてとても良い思い出となりました。

次に日本に帰るときはもう赤ちゃんがいるんだと思うと、最後の夫と2人で帰国できてよかったなと思います。もちろん妊娠中の長距離フライトを推奨しているわけではありませんが、どうしても妊娠中に長距離移動が必要になるという方の安心材料になればいいなと思います。

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