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妊娠記録 in スイス ①【ご報告】|新しい命を授かりました

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みなさん、こんにちは。

いつも観光情報を発信しているブログですが、たまには私のプライベートについてブログを綴ってみます。

タイトルにある通り、この度妊娠しました。

私たちはそろそろ子供を…と思い始めてからなかなか子供に恵まれず、紆余曲折ありながらもついに初めて妊娠することができました。

結果のでない妊活期間はしんどいもので、私の後に結婚した友人や知人の妊娠報告を聞くたびに、彼らの幸せを喜ぶ自分がいる一方で、皆が簡単にできることなのに、それができない自分にひどく落ち込んで涙したこともたくさんありました。

一方、妊娠できなかった期間にフルタイムの仕事に就くことができ、努力を認めてもらえてお給料もアップ、広くてモダンなアパートに引っ越し、あれよあれよという間に生活レベルがグレードアップしました。

また、元々、子供がすっごく好きというタイプではない私、妊活を始めた当初は本当に子供が欲しいのかな?自由がなくなるの嫌だななんていう気持ちもありました。こんな気持ちの私が簡単に授かっていたら、きっと、私の人生で何が一番大切なのかを見失っていたかも。うまくいかない期間を通して、徐々に「命」に対する意識や気持ちが変わり、命を授かることがどれだけ奇跡的で尊いことかを学びました。

結果、最高のタイミングで赤ちゃんが来てくれました。望んで望んでやっと来てくれて本当に嬉しくて幸せでいっぱいです。挫けずに、妊活・キャリア共にできる努力は全部しながら待っていた甲斐がありました。


いざ妊娠すると、嬉しいばかりではない、たくさんの現実も押し寄せます。

情報が圧倒的に少ない異国の地での妊婦生活、キャリアと育児の両立、子育て文化の違いなどなど悩みが尽きません。

例えば、スイスでは日本のような産前休暇が無かったり、産休も産後14週間のみ、父親の育児休暇は2週間のみ、Kitaと呼ばれる保育所は週5日間預けると約月2,000フランかかります。

私たちの場合は、いろいろと事情があり義両親のサポートはあまり期待できません。

身内のサポートなしに、働きながら子育てをするための制度が整っていないこの国で、きっとこれからたくさん悩んで奮闘する、人生の中で一番忙しい時期になるだろうと覚悟しています。

でも、我が子に会えるという経験はその努力が値するものだと思って、頑張るしかないですね。


最近は胎動もたくさん感じられるようになって、本当に愛おしいばかりです。育児グッズも少しずつ揃え始めました。

今はひたすら母子共に健康であること、元気な赤ちゃんを無事に出産することだけを祈って過ごしています。

ということで、当ブログに、「スイスでの妊活・妊娠」のカテゴリを作成しました!

旅行情報に加えて、スイスでの妊活・妊娠・子育てについても、私らしいリアルな体験を発信していけたらと思っています。引き続き応援よろしくお願いします♡

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